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1日1食は麦食を!!

玄米はバランスのとれた完全食ですが、1日1食以上だと重く感じます。
米以外で主食になれる穀物といえば小麦がおすすめです。
他の雑穀では玄米以上に陽性過ぎたり、主食として大量に食べにくかったりするからです。
小麦の欠点は米のように粒のままでは食べられないことです。
外皮が固いため、粉砕して粉にすることで初めて食べられます。
小麦はグルテン量(たんぱく質)によって分類されています。
グルテン量が多いのが強力粉(パンなどに使用)で薄力粉はグルテン量が少なく天プラなどに使用します。国産の地粉は中力粉になります。
小麦粉を練って発酵させず、汁物の中に入れて食べるほうとうやすいとんは年配の方の固くなった体をゆるめます。子供にもよいでしょう(子供はゆるめゆるめで大きくして下さい)
1日1食はめん類などの粉食をおすすめします。
どうしても米を食べたい方は白米(胚芽米)に10~20%の雑穀を入れて食してみて下さい。
押し麦は大麦で食べやすいように平らにつぶしてあります。
粉にしてありませんから酸化が少なくつるっとした感触で手軽に料理できます。
ハト麦は消化が悪く毎日の食事には無理があるでしょう。
妊娠中の多食は控えて下さい。
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*小麦の欠点、玄米の欠点はマクロビオティックアンテナショップまでお尋ねください。